NAROO MASKのバラクラバタイプF3FとF3Hはどう違うの?

NAROO MASKのバラクラバタイプには、F3FとF3Hがあり、どちらも後頭部から首までをすっぽりと包むマスクです。「F3FとF3Hは何が違うの?」「自分はどちらのタイプが合うのか分からない」という方も多いので、F3FとF3Hの共通点と違いをご説明いたします。購入時の参考にしてみてください。


NAROO MASKのF3FとF3Hの徹底比較

●F3FとF3Hの共通点とその違い

F3FとF3Hには、アメリカデュポン社の接触冷感素材TACTELが使用されています。ヘルメットの中は蒸れることが多いため、オールシーズンの使用が可能です。どちらのタイプも、新技術のマイクロネットフィルター構造で、鼻の部分にはノーズクリップが内蔵されているため、マスクの密着性が高く、花粉やホコリが侵入を防いでくれる仕様になっています。また、いずれもUPF50+(紫外線遮蔽率99%以上)の高性能の生地を使用しているので、紫外線から肌をしっかりとガードしてくれます。

F3FとF3Hの一番の違いはその形で、F3Fは完全な目出し帽タイプ、F3Hは前頭部が大きく開いた、マスクとバラクラバの中間タイプになります。


F3FとF3Hを選ぶ時のポイント

●F3FとF3Hで迷った時には

バラクラバタイプのF3FとF3Hですが、どちらかを購入するかで迷っている人は、ご自分が持っているヘルメットのタイプを参考に選ぶことをおすすめします。

F3Fは、頭を包む面積が広いため、主にバイクのフルフェイスヘルメットや、ジェットヘルメットにおすすめです。薄くてツルっとした素材なので、ヘルメットの着脱もスムーズ。また、ヘルメットインナーキャップのように、汗や汚れの付着を防いでくれるため、ヘルメット内を清潔に保つことができます。

F3HはF3Fと同様、薄くて伸縮性のある素材ですが、開口部が大きいハーフバラクラバタイプです。これにより汗がマスク内にこもりにくく、汗を乾かして頭部の蒸れを軽減してくれる特徴があります。運動量が多く、汗をかきやすい自転車用のヘルメットにおすすめです。バイクでは、半キャップヘルメットや、ジェットヘルメットの着用時におすすめ。フルフェイスヘルメットでも着用は可能ですが、あまりタイトだと着用時にずれる可能性があるため、ご自分のヘルメットのフィット感を確認して購入したほうがよいでしょう。開口部が大きいので、マスクを首まで下げて、ネックウォーマーのように顔を出すことも可能です。


(まとめ)

バイクや自転車のヘルメットは多種多様で、数種類のヘルメットを持っている方も多いと思います。欲しい機能やヘルメットの形に応じて、F3FとF3Hを上手に使い分けてみてください。